Koo Koo
MIHOのボツワナ日記
プロフィール

Miho IMAI

Author:Miho IMAI
Name:
 MIHO.I
Histry:
 Born in Toyama in Japan.
grown up in Tokyo +
Tasmania in Aus.
worked in Hiroshima +
now in Botwana.

富山(12年)
 東京(8年)
 タスマニア(4.5年)
 広島(3年)
 ボツワナ(~~)
My favorit:
the ocean, nature, surfing
海、自然、サーフィン


Favorit word:
〝You can't step twice
   on the same
    peace of water."
by Albert Falzon

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Old Palaphye and Traditional Decoration Hat

P6110004.jpg 

この前、って結構前の話になるけど、

ハボロネから北にバスで4時間くらいの所にある

パラぺという街、

そして、そこからさらに北へ2時間くらい行った

セレビ・ピクウェっていう街に行ってきた。

デコレーションハットを探しに・・・



今回の旅の目的は、ボツワナの伝統的なお家、

トラディッショナルデコレーションハット

を探すこと。

首都にいたら、ほとんど伝統的なものって失われてて、

建物も結構都会的だから、

それを一目見ようと行ってきました。

セレビ・ピクウェに行ったら

トラディッショナルハットがたくさん見られる村があるっていう噂を聞いたので・・・



一日目はパラぺで宿泊

そして、有名(?)な教会跡を見に・・

コンビで遠足気分で目的地まで。

何にもないブッシュを走り、目の前に現れたのが・・・

冒頭の写真。

天気も良かったから、なんかきれいでした。


空の青とレンガのオレンジのコントラストがきれい★


その後、パラぺを出発し、セレビ・ピクエに。

その日はのんびりロッジでビール。

夕がた4時から夜2時ころまでひたすらしゃべる。

2日目。

バスで、トラディッショナルハットがあるっていう噂の村へいこうと思ったけど、

ちょうど好さそうな車が来たのでヒッチハイク。

いいおじさんで、村まで連れて行ってくれた上に、

トラディッショナルハットが見たいって言ったら、

一緒に探してくれた。

村をぐるぐる、ぐるぐる、

ぐるぐる、ぐるぐる・・・・


う~~~~ん???


そして、私たちも・・

「あのお家、おしいねぇ」

とか言いながら、

ぐるぐる、ぐるぐる

そんなこんなで、村の中を1時間以上ぐるぐるし、

あきらめかけて・・

最後に、連れて行ってくれたのが、ここ

P6120031.jpg 

あ・・・おっしぃ~!

デコってないじゃん!!

って言いながらも、連れてきてくれたおじさんに感謝しながら、お家拝見。

P6120035.jpg 

おばちゃんも、快く案内してくれて、なんか田舎の良さを感じました。

残念ながら、目的達成ならず・・だったんだけど・・

でも、行く前に地元の人に聞いてもこの村に行けば

そのハットが見られるって聞いてきたのに・・・


で、よくよく考えたら、

崩れたハットがたくさんあって、

新しくコンクリートで建てられた家があちこちにあったような・・・

きっと、トラディッショナルハットは、土で作るからしょっちゅう作り直さなければならない

だけど、コンクリートなら丈夫だし、現代的。

だから、みんな便利な方を選んでいるのかな。

もしかして、そうやって伝統を受け継ぐということが薄れてきているのかも・・

さみしいね。

しらんけど・・・・

P6120042.jpg 

ボツワナの大体の家は、↑ こんなだよ。

広い敷地内にポツリと。


ま、今回はこんな特別な旅じゃなかったけど、

残り一年のうちに、トラディッショナルデコレーションハットを見つけるぞ!!!

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この記事へのコメント
なんか、日本がたどった歴史とよく似てるね。
日本も、伝統的な建物とかなくなってるもんね。
茅葺の屋根とか、伝統的な工法で建てられる木造、ながーい庇に田の字型のレイアウト、土間やらやらやら。。。。
こっちは原発で節電しなきゃいけないからさ。
電気が十分使えなくなったら、鉄筋コンクリートのマンションなんか住めたもんじゃないじゃん?!だから、みーんな昔みたいな民家にフィードバックして生活するのも、いいんじゃない?!みたいなことを
毎日想像して仕事してる私でした。
さだ | 2011.07.02 11:22 | edit
そうだね~。
そうやって、どんどん伝統的なものが失われてきて、
だいぶ経ってから大事にしなきゃって誰かが保存運動初めて・・・
でも、減ってみないとその大切さに気付かないのが現状なのかな?
節電か~。それは長期的なものになるのだね。
環境的にはすごくいいっって思うよ。
これでCO2削減もできるし・・・
というか広島の時に、先生(共同研究してた)と、「私たちはいつ頃まで時代をさかのぼってそれと同等の生活ができるか」っていう議論をしたことがあったよ。
江戸時代と同等の生活ができれば、環境に負担をかけずに生活できるって・・
今の人口、ビジネス形態・・考えると無理だね~。だけど、それに近づきつつあるのでは?
MIHO | 2011.07.03 15:36 | edit
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