Koo Koo
MIHOのボツワナ日記
プロフィール

Miho IMAI

Author:Miho IMAI
Name:
 MIHO.I
Histry:
 Born in Toyama in Japan.
grown up in Tokyo +
Tasmania in Aus.
worked in Hiroshima +
now in Botwana.

富山(12年)
 東京(8年)
 タスマニア(4.5年)
 広島(3年)
 ボツワナ(~~)
My favorit:
the ocean, nature, surfing
海、自然、サーフィン


Favorit word:
〝You can't step twice
   on the same
    peace of water."
by Albert Falzon

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Traditional Wedding
~Women side~

P1030299.jpg 

小さな町の結婚式に行ってきました。

今回は、準備段階から参加させてもらい、

ボツワナの伝統的な結婚式を学びました。

今回は、カランガっていう部族のトラディッション。

たくさん書きたいことがあるので、

まずは、女性のしきたりから、紹介します。

なんとなく、結婚式の主役は女性のような

そんな感じを受けた3日間でした。

いろんな親戚が一同集まり、

せっせと準備をし、

ひたすら歌い。踊り。

2人を祝福します。

まずは、一日目(結婚式前日)

私たちが花婿の実家に到着したら、すでにたくさんの人が・・
 
結婚式の食事を準備する傍ら、

日本で言う、結納っぽいことが行われました。

この後ろの建物で・・・

写真の人は、花婿の両親と花嫁の母

この建物の隣に花婿の実家があって、ここには花嫁の親族が集まっています。

中はシーンとしてて、なにやらお金の話をしていました。


P1030159.jpg

フォーマルな場では、女性は髪の毛を隠し、スカートをはき、

肩にスカーフを掛けるのが正装です。

そして、その後、踊りの練習が始まる。

動画を載せたくて挑戦してみたけど、うまくできませんでした・・・



で、いろんな儀式があって・・・

P1030209.jpg


やっぱり歌と踊りばっかり・・

P1030222.jpg


それがすごく楽しくて、すごく祝福されてる感がある。

花嫁の家族が、結婚祝い(?)生活用品とかを持って踊りながら花婿の実家に来て、

花婿の親族がそれを迎え入れて、踊る。

とか、

こっちでは、結婚のとき牛を8頭くらい送るのが結婚条件のようなものらしいんだけど、

結婚式での料理のため、牛を〆る。

その前に、牛に感謝するための踊り

とか、

いろいろなのがあった。

P1030227.jpg

それから、ひたすら結婚式の食事の準備をする。

P1030207.jpg

P1030206.jpg

肉(鶏肉以外)の料理は、男性担当、女性は残りの食事作りをします。

肉の中でも、チキンは女性の役目

P1030260.jpg

私も、トリを料理できるようになりました。

そして、結婚式は、教会で式をあげ→ホテルで写真を撮り→テントで披露宴。

披露宴は、新郎新婦とブライドメイトが踊って入場

P1030304.jpg

披露宴は、こんな感じ
   ↓
P1030317.jpg

そして、披露宴後、男性と女性に分かれ、新郎新婦がそれぞれ、親族から助言を受ける

P1030336.jpg

これで、花嫁は婿の家族に受け入れられるのです。

とっても、有意義な三日間でした。

次回は、男性バージョンの結婚式を紹介します。

*******************************

結婚式は、先週9月11~13日だったんだけど、ネットの調子が悪く更新が遅くなってしまった。

時間がたつと、伝えたいことを忘れてしまいます。

でも、楽しい結婚式でした。
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